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静岡 焼津

西の港町に行ってみたくなった。2015年6月19日(金)の昼前くらいに川崎駅から東海道線の下りに乗った。沼津で昼ごはんを食べようかと思っていたが、着くのが夕方になりそうだったので小田原でいったん降りて、駅の周辺を少し歩いて適当に目に付いた居酒屋に入って海鮮丼を食べた。

丼からはみでたネタは新鮮で美味かった。アナゴが小骨を感じることもなく、甘くて美味しかった。どうもウナギとかハモを雑に骨切りしたシロモノと似たようなものだろうというイメージで偏見を持っていたようだ。でも味噌汁が冷たかった。

小田原駅に戻り、新幹線こだまに乗って静岡まで行った。駅前の「静岡ホビースクエア」を見物した。展示コーナーと販売コーナーがあって、登呂遺跡の模型と月周回衛星「かぐや」のプラモデルにこころひかれたけど荷物になると思って何も買わずに立ち去った。本当に欲しくなったら通販で買えばいい。
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静岡から焼津までは東海道線で15分くらいだった。まだ日は暮れてなかったので、焼津港までぷらぷら歩いて行った。焼津港はマグロの遠洋漁業の拠点だというので、でっかい漁船が停泊してるかと期待したけど見当たらなかった。港にある施設の2階でマグロ丼が500円で食べられるらしい(シャッターは閉まってたけど張り紙がしてあった)。


焼津駅近くのウィークリーマンション「ウィークリー翔焼津」、素泊まり1泊2500円。




晩ごはんは駅前からタクシーをとばして「さわやか」に行った。静岡の人々が愛してやまないというチェーン店。浜松在住の友人も「あれは美味い」と言っていた。店内はファミレスみたいな雰囲気だった。250gの「げんこつハンバーグ」を注文する。ソースは注意深くオニオンを選択。静岡人は決してデミグラスなど選ばない(らしい)。
大丈夫か?と思うくらい中が赤かったけれども、ジューシーで美味いハンバーグだった。コーンスープとサラダ、250gのハンバーグにライスをぺろりと平らげた。帰りは店の人に教えてもらってバスで戻った。


朝10時に宿を出て、焼津駅のパン屋でマグロメンチカツバーガーを買って、「焼津神社」の境内のベンチに座って食べた。マグロメンチカツはけっこうボリュームがあって食べごたえがあった。


どこの神社を巡ろうかと構想する際には一宮を中心に考えるので、実はこの焼津神社はノーマークだったのだが、現地に着いて駅前の案内板を見て、行ってみようと思ったのだった。






この日は土曜日で、境内にさほど多くの参拝客がいたわけではなかった。でも社務所で御朱印を頼むときに見た感じだと、巫女さんが二人いたようであったから、それなりに規模の大きな神社なのだなと思った。御祭神はヤマトタケルノミコト。神話でヤマトタケルは火に囲まれ、草薙の剣でなぎ払って脱出する場面があるが、それが焼津という地名の由来ともなったそうだ。千木と鰹木の姿が素敵だ。






東海道線で富士まで行き、身延線に乗り換えて富士宮まで行った。
さすがの世界遺産、「富士山本宮浅間神社」。巨大な鳥居が遠くからも見えた。










ここの千木と鰹木も素敵だった。






沼津港。沼津駅からバスに乗ったが乗客は私一人だった。


干物定食、1000円。キンメの干物もマグロの刺身もひじきの煮付けもみんな美味しかった。




キンメ2枚+アジ3枚のセットを買って帰った。1000円。干物とはどのくらい日持ちするものかと店のおばぁにたずねてみたところ、冷凍庫に入れて3週間以内に食え、と教えてくれました。










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